中川政七商店の節句飾り 端午
中川政七商店の節句飾り 端午


すこやかな成長を願う。
今も昔も変わらない、親から子への想いとともに、日本人は、千年の歴史がある端午の節句をお祝いしてきました。
古来、魔除けの力を持つとされ、中川政七商店のルーツでもある麻などを用いて、「お子様のお守りとなってくれますように」という願いを込めた、五月人形をご用意しました。
来年も、十年後も、その先も。
大切なお子様とともに、五月五日をお祝いください。
カタログも
ご用意しております
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今年(2026年度)のカタログです
五月人形をご紹介するカタログを無料で請求いただけます。
ぜひご家族のみなさまと、ごゆっくりご覧になってください。- ※下記ボタンより、購入手続きをしてください。(無料です)
- ※メール便にてお送りさせていただきます。
木札への名入れを
無料で承ります
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木札への名入れを無料で承ります
注文を承った後に、1枚1枚ていねいに書き上げております。
名入れをした木札をお飾りいただくことで、世界にひとつだけの特別なお飾りに。- ※ご希望の方は商品詳細ページにて「希望する」をお選びいただき、お子様のお名前や生年月日をご記入ください。
- ※「江戸甲冑の兜飾り 唐櫃」の木札は大きさが異なります。
- ※作成にお時間をいただくため、五月人形とは別送で、遅れてのお届けとなります。
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五月人形専用の掛け紙をかけてお届け
今回、五月人形のための専用の掛け紙をつくりました。爽やかな初夏を感じる佇まいです。
五月人形の収納箱に掛け紙をかけてお届けいたします。- ※掛け紙をかけてお届けいたします。
- ※掛け紙を外してのお届けはお受けできません。
- ※お熨斗は承っておりません。
「手織り麻の木目込み武者飾り」と
「江戸甲冑の兜飾り」の2種類を
ご用意しました
端午のお飾りがある暮らし
全てが手作業で、気が遠くなるような手間ひまをかけて、職人の手によりつくられた端午のお飾りは、凛々しさと勇ましさを感じます。勇ましくもありながら、愛らしい表情の武者人形、小さくも力強い佇まいの一刀彫に江戸甲冑。それぞれの伝統工芸の良さを引き出した、男の子の健やかな成長を願ったお飾りを、ぜひ暮らしのなかに。
人形の老舗とつくった現代の
武者飾り手織り麻の
木目込み武者飾り


お人形の衣裳には神聖で魔除けの力を持つとされる麻を用い、「お子様のお守りとなってくれますように」という願いを込めました。工芸ならではの伝統の手技、お子様の幸せを願う職人の想いが詰まっています。
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気軽に飾れる武者飾り
人形の老舗とつくった、現代の小さくも凛として勇ましい武者飾り。飾り場所に困らないサイズ感で、いつも目が届く場所にお飾りいただけます。愛らしく凛としたお顔、細部も美しい衣裳や小物。爽やかな5月の暮らしにも馴染む佇まいです。お子様にも、ご家族のみなさまにもきっと喜んでいただける美しい佇まいです。
※「弓太刀 + 陣幕 + 敷台」「弓太刀 + 屏風 + 敷台」の武者飾りは、完売いたしました -

愛らしいお顔
すこしふっくらとしたお顔は、見ていると心も温まります。手織り麻でつくった衣裳により、勇ましくもどこかやさしくて愛らしい印象に。また、注目は手作業でつくられた衣裳の細部のつくり。兜や刀など、本物をそのまま小さくしたかのようで、思わず息をのんでしまうほどです。
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全工程が手作業
京都の上賀茂神社から木目(きめ)込み人形の正統伝承者として唯一の認定を受けた東京・御徒町の「真多呂人形」とともに、この端午のお飾りをつくりました。
木目込み人形は、桐の粉と糊を混ぜたものを型に詰めて固めた「桐塑(とうそ)」というボディに溝を彫り、その溝に生地を埋め込んで作られる伝統工芸品です。全工程が職人の手作業であり、気の遠くなるような手間ひまをかけてつくられています。
- 「屏風」や「敷台」について
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端午のお飾りを華やかに演出する、「屏風」や「敷台」もお選びいただけます。
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陣幕
軍兵たちの詰所(つめしょ)に張る幕。古くから神聖で魔除けの意味を持つ麻で仕立てました。「生平(きびら)」と呼ばれる清々しさもありながら温かみのある優しい白色です。麻ならではの繊細で透け感のある軽やかな佇まいは春らしさを感じさせます。
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金屏風
部屋の間仕切りや風よけとして使われてきた道具です。武者人形の持ち主である男の子のこれから進む道を明るく照らしてくれるよう願いを込めました。華やかでありながらも輝きを抑えた金色は、現代のインテリアとも調和します。
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敷台 素木
素木(しらき)とは白木とも書き、塗料を塗らない木地のままの木材のことです。伝統的な日本建築は天然木の木肌、風合いを素木のまま仕上げることも多くその清々しさを大切にしてきました。木目が整った杉の薄板を貼り合わせ素木仕上げした現代の住まいに馴染みやすい軽やかな印象の飾り台です。
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敷台 塗り
漆を塗っては布で拭き取る作業を繰り返し、木目を生かして仕上げる技法を拭き漆(ふきうるし)といいます。控えめな木目が美しい栓の木を薄板にして貼り合わせ拭き漆仕上げにしました。拭き漆した現代の住まいにも馴染みやすい落ち着きがありながらも気品を漂わせる飾り台です。
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手織り麻の木目込み武者飾り武者人形 + 敷台


武者人形と、敷台のみのセット。敷台はおおよそ文庫本くらいのサイズで、暮らしのスペースを圧迫せず、書棚や小型の家具の上など、わずかなスペースでもお飾りいただけます。小さいながらも凛とした印象があり、シンプルにお飾りいただけます。
商品ラインアップ
伝統を大切にしながらも優雅さを
加味した佇まい江戸甲冑の兜飾り


金工、漆工、皮革、組紐などのあらゆる工芸を組み合わせた本物の甲冑づくりの技術が詰まった兜飾りです。今年は、鮮やかな朱色と、落ち着いた印象の紺色の2色、敷台はそれぞれ「敷板」と「唐櫃(からびつ)」の2種類をご用意いたしました。
江戸甲冑の兜飾り唐櫃


商品ラインアップ
江戸甲冑の兜飾り敷板


あらゆる工芸を組み合わせた本物の甲冑づくりの技術が詰まった兜飾りですので、シンプルな敷板でも存在感があります。
商品ラインアップ
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